先行実証校 2〜3校を募集

やってみたい。
でも、うまく育てられるか
少し不安。

Fast Plantsの種まきから開花まで、約2週間。
先生から届く毎日の植物画像を、FPJとAIが一緒に確認します。

導入を決める前のご相談でも大丈夫です。

GROW SUPPORT 14 DAYS
EVERY DAY小さな変化を、早めに見つける。

初めての先生にも、
安心して始められる選択肢を。

栽培経験のある先生は、これまでどおり自分で育てられます。一方で、「授業で使ってみたいけれど、開花まで育てられるか不安」という先生もいます。

FPJ 2週間栽培見守りサポートは、その不安のために導入を諦めず、小さく試せるようにする仕組みです。

毎日の画像から、
今日することが分かります。

前日との違いを見ながら、栽培上の注意点と次の確認ポイントを短くお返しします。

01–02
先生撮影・画像送付
03–04
FPJ+AI差異確認・レポート返信
  1. 01先生

    植物を撮影

    原則として平日に、同じ方向・同じ距離から植物を撮影します。

  2. 02先生

    画像を送付

    植物画像と、その日の水・光などの簡単な情報を送ります。

  3. 03FPJ+AI

    生育差異を確認

    前日との差、葉色、茎の伸び、傾き、つぼみなどを確認します。

  4. 04FPJ+AI

    レポートを返信

    今日の状態、注意点、今日すること、明日の確認点をお返しします。

判断に迷わない、
短い日次レポート。

専門用語を並べるのではなく、先生がその日に確認・対応できる言葉でお伝えします。

  • 今日の生育状態
  • 昨日からの変化
  • 注意点と今日行うこと
  • 明日の撮影・確認ポイント
DAY 7要確認

日次レポート例

今日の状態

葉色は良好です。茎が前日より伸び、少し光の方向へ傾いています。

今日行うこと

植物がライトの中央に来るよう位置を調整し、葉との距離を確認してください。

明日の確認

茎の傾きが戻ったか、同じ方向から撮影してください。

※説明用の架空レポートです。

実証の成功は、
「開花した」だけではありません。

植物の栽培成功に加えて、先生の中に経験と自信が残ったかまで確認します。

01

不安を抱えたまま
進めずに済んだ

02

生育上の問題を
早く発見できた

03

具体的な対応で
生育を修正できた

04

「次は自分でも」と
感じられた

05

他の先生にも
勧めたいと思えた

栽培成功を支援しながら、
先生の自信を育てる仕組みへ。

先行実証校を募集します。

学校の先生と一緒に、画像の送りやすさ、レポートの分かりやすさ、栽培支援の有効性を確認します。

募集数
先行実証校 2〜3校
対象
小学校・中学校・高等学校等
原則、各校1クラス
期間
種まきから開花まで約2週間
学校から
原則、平日に植物画像を1日1回
FPJから
FPJ+AIによる確認と短いレポート
実証条件
教材・開始時期を含め個別にご案内

次のような先生に

  • Fast Plantsを初めて扱う
  • 栽培に少し不安がある
  • 授業導入前に小さく試したい
  • これまでの栽培を再確認したい

画像の取り扱い
送信画像は実証支援のために使用します。研究発表やSite掲載等に使用する場合は、実証参加とは分けて事前に確認します。

まずは一クラスから、
約2週間一緒に見守ります。

ご相談時に、学校名・対象学年・希望時期・予定人数・栽培環境を、分かる範囲でお知らせください。

先行実証について相談する お問い合わせ欄に「2週間栽培見守りサポート」とご記入ください。